LINE@登録特典!「子どもを可愛く撮影する方法」

カメラマン:こば
LINE@のご登録ありがとうございます!出張撮影サービスPhotream(フォトリーム)代表兼カメラマンのこばです。今回、ご登録いただいた皆さまのために、Photream流の「子どもを可愛く撮影する方法」をプレゼントします🌟明日のお子様の撮影がもっと楽しくなりますように!

①写真は誰でも上手く撮れる

みなさん毎日のお子様撮影を楽しんでいますでしょうか? 出張撮影をしている中で、多くのママたちからいただくのが次のような悩みです。

  • 背景がボケるような立体感のある写真が撮れない。
  • いいカメラを購入したのに、暗くしか撮れない。

せっかくお子様の可愛い表情が撮れても、こんな感じで暗くなってしまうとちょっと物足りないですよね…↓

カメラは、少し使い方のポイントを押さえるだけで、誰でも格段に上達することができます。この記事の内容を参考にすれば、明日からの撮影がもっと楽しくなるず!

実際、上の写真を撮ったママさんも、ポイントを習得したらこんなに綺麗に撮れるようになりました!

まるでプロのカメラマンが撮ってるみたいです!

これは私達の仕事がなくなってしまいますね(笑)

では、さっそくポイントを紹介していきましょう。

②カメラの準備

まずはカメラの準備です!

覚えておいていただきたいのは、絶対に「レンズセット」を買わないこと。

カメラといっても色んな種類があるので、オススメのカメラとレンズの組み合わせで購入することが重要です。(レンズセットはお得という売り方をされていますが、別々に買っても総額はさほど変わりません)

ここでは、ママにオススメの軽くてきれいに写るカメラを2種類ご紹介します🌟

【1】ソニーα6000×シグマ30mm

レンズはこちらです。

  • 長所:ソニーのカメラはオートフォーカスが早いので、ピント合わせが楽にできます。

【2】富士フィルム X-T20×35mm

↑↑飽きのこない黒が個人的にはオススメですが…笑

おしゃれなシルバーもあります↓↓

そしてレンズはこちら

  • 長所:富士フィルムのカメラは、肌の色がとても綺麗に撮れます。お子様はもちろん、ママ友を撮影するときにも喜んでもらえるかも?

【3】既にカメラをお持ちの方は

各メーカーで「24mm〜35mm」の単焦点レンズをご用意ください。

これで、まず背景がボケる立体感のある写真が撮れるようになります。

③カメラの設定

カメラに「単焦点レンズ」をセットして、カメラのモードを「絞り優先モード」に変更してみてください。

そして、モニターを見ながらシャッタースピードを変更します。(※設定方法は、各メーカーの説明書をご確認ください)

こうすることで、暗くしか撮れないという悩みが解消され、一気に写真が明るくなり、背景がボケる写真が撮れるようになります!

④撮影の基礎知識

カメラの準備と設定ができたら、いよいよ撮影です!

今回は、お外での撮影を想定してアドバイスしていきます。

【1】逆光で撮ろう

みなさん普段撮影をするとき、逆光を嫌っていませんか?

お顔が暗くなると思いがちですが、実は「絞り優先モード」で逆光撮影すると、ふんわりとした写真に仕上がるのです。

※室内の場合は、窓際の明るい場所で行いましょう! レースカーテンがあるおうちはカーテンを閉めて、カーテンをバックに撮影するとふんわりとした印象の写真になりますよ🌟

【2】服装は白で!目がキラキラにできるアイテムに早変わり。

逆光撮影ができたら、次は衣装の準備。

お子様の目をキラキラと光らせる(キャッチライトといいます)には、レフ板を用意するのが一番……ですが、一般のご家庭にはレフ板なんてありませんよね(笑)

でも心配ありません。お子様の洋服と撮影者のお洋服を白色にすることで、簡易レフの完成です!

逆光で取り入れた光が反射し合って、お子様の目をキラキラにしてくれますよ。

⑤すぐ真似できる!オシャレ写真になるポイント

背景がボケる写真が撮れるようになると、撮影が楽しくなりますよね✋

でも、もう一歩オシャレに見せたい!と誰もが思うはず。

そこで「いつでも、だれでも」真似できるオシャレに見える撮り方をご紹介します。

【1】パーツのアップ

小さいお子様のおめめや手足のアップは、とっても愛くるしいですよね。ぐぐっとカメラを近づけて、シャッターを切ってあげてください。迫力のある写真に仕上がります。

近づきすぎるとオートフォーカスが反応しないので、反応するギリギリまで近づくことがポイントです🌟

【2】上目使いになるように上から見下ろして撮影


アップの写真が撮れたら、次はお子様のクリクリのおめめを押さえるように撮影してみましょう!

目にピントが合うように、シャッターボタンを半押ししながら調整します。

まだ歩けない月齢のお子様は、仰向けにして真上からカメラを向けてシャッターを切ってみてください。

単焦点レンズを使っているので、目にピントが合うとお鼻や髪の毛はふんわりとボケていき、立体感のある写真に仕上がります!

【番外編】オムイチショット

0歳児ママの特権であるおむつショット!

室内の場合は、レースカーテンや白い小物を周りにおいて撮影してみてください。【2】でご紹介したキャッチライトの効果となり、目に光が入ってより印象的になります。

暖かい日には芝生のある公園に出かけて、ロケーションオムイチも可愛いですね。

ちょっと恥ずかしい方は、ママ友を誘ってオムイチコラボがオススメ😊鍛えたカメラ腕を披露してあげるのもいいかも!?

まとめ

今回のポイントのまとめです。

  • カメラとレンズ選びをしっかりすること。
  • 「絞り優先モード」を自分のものにすること。
  • キャッチライトと迫力のある写真を撮るポイントを押さえること。

この3つを習得することができれば、写真はぐんぐん上達していきます✋

お子様だけではなく、家族みんなで写真を残してほしい。

長い文章を読んでいただきありがとうございます。プレゼントは参考になりましたでしょうか?

これで、明日からのカメラライフがもっと楽しくなるとうれしいです。

お子様の写真というのは、やはり普段から時間をともにしているママ・パパがカメラマンになったときが一番可愛く、自然な姿を撮れると思います。

お子様の成長は本当にあっという間なので、今回ご紹介したテクニックを使って、日常の何気ない瞬間の一つ一つをたくさん写真に残してあげてください。

そして、ぜひご家族で一緒に過ごしている思い出も、たくさん写真に残してあげて欲しいと思います。

きっと、みなさんが幼い頃の写真で、いま見ても大切に思えるのは、自分ひとりの写真よりも親御さんと一緒に写っている家族写真ではないでしょうか。

自分が覚えていないほど幼い頃に、ママとパパと一緒に過ごした思い出というのは、月日が経つほど、かけがえのない宝物になっていくはずです。

そんな思い出をかたちにするお手伝いをするために、Photreamカメラマンは全国どこへでも伺います。

家族写真を撮ることを通して、ママとパパを笑顔にし、未来のお子様へのプレゼントとして、ご家族の宝物をお届けすることが、私たちのミッションです。

Photreamをこれからもよろしくお願い致します。

株式会社Photream
代表取締役 こば