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打倒・嫁のスマホ写真パパのミラーレス一眼マニュアル撮影講座②

santarou119
Written by santarou119

こんにちは。
三太郎パパです👨

『フォトリマガジン』さんのカメラ講座の第2回目、絞り(F値)について学びました✏

えっ!?これもシャッタースピードと同じように明るさやボケ具合が関係してんの??
はい、そうなんです‼
絞り(F値)でも撮影環境や撮り
たい写真に合わせて調整が可能だとのこと🙆

1. シャッタースピード
2. 絞り(F値)
3. ISO感度

絞り(F値)の役割は、数値を0に近づけると(絞りを開けると)ピントから外れた背景はボケて明るくなります。
一方で数値を上げていくと(絞りを絞ると)鮮明になり暗くなります。
なので、例えば背景がボケた写真を撮りたい時は、絞りを0に近づけると明るくなってくるので、明るさを抑えるようにシャッタースピードを早くして(数値を大きくして)、最適な明るさに調整するといった感じです。

簡単に言うと、『シャッタースピード』と『絞り』の関係は片方を上げるともう一方を下げる調整に必然的になるようです。

4月の大半はウチの三太郎の風邪が長引いて体調がすぐれなかったのでお外に出る機会がなく、嫁実家の愛犬『桃太郎君🍑』に写真撮影のモデルとして協力してもらいました🐩🎵

それでは、設定の違いでどのような写真が撮れたか実際に見て行きましょう‼

1. シャッタースピード:1/2000s
2. 絞り(F値):F3.5
3. ISO感度 : 200


1. シャッタースピード:1/250s
2. 絞り(F値):F11
3. ISO感度 : 200

1枚目の写真では、絞りを開けて背景がボケた写真の撮影に成功👍


1. シャッタースピード:1/2000s
2. 絞り(F値):F3.5
3. ISO感度 : 200


1. シャッタースピード:1/1250s
2. 絞り(F値):F5.6
3. ISO感度 : 200


1. シャッタースピード:1/800s
2. 絞り(F値):F8.0
3. ISO感度 : 200


1. シャッタースピード:1/500s
2. 絞り(F値):F11.0
3. ISO感度 : 200

写真3枚目〜6枚目では絞りを絞っていくことで暗くなっちゃうので、明るさを維持しようとした結果、シャッタースピードを早くする調整を行っています。
ボケ感はF値が0に近いほど背景ボケしていることが分かっていただけるかと思います🙄🎶

カメラ素人でも理想的な背景ボケの可愛い桃太郎君の浮き上がった写真が撮れました😎‼
それにしても、じっとして居てくれて有難う🐩😀✨

次回は、撮影講座③のISO感度について教わりま~す🤗

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