はじめまして☺️


保育士をしているhikariです♪


夏休みが終わり、涙の登園…😢


子どもだってお家が1番なものです。今年度は、年中組32人中、3人が涙の登園でした。


「パパとママがいい」「早くお家に帰りたい」と声に出し、涙する子どもたち。


わかったよお家がいいよね早く帰りたいよね。ちょっとだけ遊んで帰ろうねと励まし、笑顔になってくれる子どもたち。


園の玄関で別れる際、「泣かないで行くよ!お母さんまた会おうね!元気でね!」「先生!うちの子泣かないで行きましたね!でも寂しいです涙」と、たった2時間の離れる時間を寂しく思い、劇的な別れを見せてくれる親子も。笑


中には涙が止まらず一日中泣き続け、夕方には疲れ果てて眠る…なんて子もいます、、


その子は、普段はとても活発な女の子。 早生まれということもあって、環境の変化に弱く、行事前などでも不安な気持ちから時々涙の登園になることがありました。


いつもなら一緒に身支度をして遊びに誘うことで切り替えられていたのですが、その日は嗚咽がするほど泣き続け、食事も喉を通らないほどでした。


働くお母さん。お迎えは18時予定。


念のため、家庭で変わったことはなかったかの確認と、現状を伝えるためにお母さんに電話連絡を入れました。


「遊びに誘ったりスキンシップをとって寄り沿ってみたのですが、涙が止まらず給食もおやつもほとんど食べていません…すぐにお迎えにという話ではないのですが、お仕事お忙しい中、一応連絡でした。お迎えは通常通りの時間ですか?」


するとお母さんは一言。


「甘えてるんです!あと1時間半、頑張れって伝えてください」とのことでした。


そうだよなぁ…忙しいもんなぁ…


熱が出たわけでもないし、早く帰れないよなぁ…


しかしその30分後、


「遅くなりました〜今日一日ご面倒おかけしました」


と走って駆け込んだきたお母さん。「頑張ったねぇ〜帰ろっか!」とぎゅっと抱きしめてくれました。


親子の絆を感じ、急いでお迎えに来てくれたお母さんかっこいいなぁと思いました😭


子どもがお母さんやお父さん、家族が1番に思うことと同じで、お母さんたちも我が子が1番だよなぁととても嬉しく感じる瞬間でした。


私は保育者になるときに、「本当はお家にいたいはずの子どもたちが、保育園や幼稚園が楽しい!と思ってくれるようなクラスにしたい」という思いがありました。


無力に感じながらも、その子の好きなことは何か、次は切り替えて遊び込めるよう環境設定していこう!とまた一段とやる気が湧いた1日でした。




そしてお母さん…働くお母さんは本当に偉い!!尊敬します。


中には「実は昨日夫婦喧嘩しちゃって、、先生聞いてくれます!?」「先生〜子どもが言うこと聞いてくれなくて大変!!もう嫌!」なんて相談をいただくことも。


私はまだ独身で子どももいないですが、そんな相談をしてくれることを嬉しく思います☺️



文字にも興味を持っていて、お手紙交換が流行っています💌好きって言われると嬉しいですよね💘