こんばんは😊

先程インスタにて妊娠報告をさせて頂き、たくさんのコメントありがとうございます😭
一つ一つ読ませて頂き、かなり前からインスタを見てくださった方や、現在同じように妊娠中の方…色んなコメントにホッコリさせてもらっている所です♡

さて、タイトルにもあるように、今回の妊娠は今までで1番辛い食べづわりだった以前に、そもそも妊娠を継続できないかもしれないという不安から始まりました。

妊娠初期って色んな事が起こって当然だけど、なんとなく自分にはそんな事は起こらないと思っていたし、3人も順調に産んだので自分は大丈夫!だなんて変な自信もあって💦
妊娠継続できるありがたみなんて当たり前かもですけど、今回それを身をもって体験したことを少しお話したいと思いました。

あー、妊婦検診、懐かしいなぁ♪と初めて受診した日。
4年ぶりに見るぶっきらぼうなA先生👨🏻
「でも本当は優しいって知ってるよー」と心の中でクスッと笑いながら内診されていたのですが、なんかずっとグリグリやってる…

「妊娠はしてるけど…後で診察室でお話しますね」とだけ言われ、すごく嫌な予感しかしなかった。

先生から「胞状奇胎の可能性があるから経過観察が必要」と言われ
「ホージョーキタイですか(漢字も分からない)❓もしそれだったらどうなるんですか?」と聞くと
「それがあると赤ちゃんは成長出来ないから、病気と一緒に手術で出す事になる。まぁ、2週間後にまた見せてください」とだけ言われた…

(やっぱり説明がぶっきらぼう😫
いい人だって分かってるけど、すごい説明が怖いんですけど〜)

2週間後に来てって言われても、そんな取り出さなきゃ行けない病気を2週間も放っておくなんて😭って不安になり、1週間後、耐えられずりっくんの時に診てもらっていたおじいさん先生の所に駆け込んだ。
そこはもう先生がおじいさんだから分娩はやっていなくて、診察のみやっている小さな個人病院🏥

ホージョーキタイの事は言わないで先生がなんて言うか聞いてから、その事は相談しようと思っていたら
「ブドウみたいなブツブツ分かる?これ胞状奇胎かなー」って😭
まだ赤ちゃんの入っている袋は見えるけど、その中に赤ちゃんも見えず不安材料ばかり。

もうどこに行ってもホージョーキタイがまとわりついてくる‼️
終わった…とその時思いました。

この先生もりっくんの頃は随分ぶっきらぼうだったけど、だいぶ丸くなってすごい優しくなったなぁ…なんてどうでもいい事を考えながら、先生の診察を受ける。
「あなた、早く結果知りたい人でしょ❓(さすが先生、私の事分かってる👏)尿検査で2日後に胞状奇胎かどうかの判断が出来るから、また2日後に来なさいよ👴🏻」って✨

2週間待てなかったからありがたいけど、結果を聞きに行く時は「どうぜ無理だって確定するに決まってる」としか思っていなかったので、1人で病院に向かう時は初めて泣きそうでした😢
“泣いたって結果変わらないし、結果もう出てるし”って心を奮い立たせて、平野紫耀くんの“focus”って曲を聴きながら「やっぱキンプリが心の支えだわ」と思いながら、おじいちゃんの所へ…

先生が結果の紙を出して「数値だと違うんだよなー」って😳
まさかの結果に拍子抜けしつつ、「え、そうなんですか?2日前に見たけど、もう一回内診とかって無理ですよね」と聞いてみると「じゃー見てく〜?」ってw
先生とエコーを見てビックリ「ブドウがなくなってる❗️しかも、袋の中に赤ちゃんいるね👶🏻」って🥺

2日でここまで状況が好転するなんて思わなかったのと、頑張って成長している赤ちゃんを信じる事が出来なかった弱い自分を責めてすごい複雑だったけど、何より病気じゃなくて良かった😢
その後、先生は診察がなくて暇だったみたいで30分以上も過去の分娩の話を聞かされて帰りました😂

その一週間後、A先生の所で改めて内診してもらい、胞状奇胎らしいものはないけど最後に血液検査もしようという事で、そこからまた数日は少しスッキリしなかったけど、その結果も問題なく初めて安心して妊娠生活を迎えた感じでした。

その後も、子宮内で出血が発覚されたり(これも徐々に消えました)、また今度書きたいと思いますが、辛い食べづわりが待っていて仕事を辞めてのんびりするはずの12月は全く気が休まらなかったです😭
でも、どんな時もお腹の中で一生懸命 生きてくれているこの赤ちゃんを信じよう♡と、私も少し強くなれた気がします😣

何回妊娠しても産んでも毎回違うのがお産。
今回コロナで初めて立ち合い出産も出来ずで色々と状況が違いますが、母は強し✊前向きに元気な赤ちゃんを産むのが今の目標です🙇‍♀️

すごく長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました💖