育児のコツ

「放任主義」で自立性を育む!S.mamaさんの育児のコツ!

sora
Written by sora
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こんにちは。ライターのソラです。

毎日子育てに奮闘している現役ママさんや、これから出産を控えている未来のママさんに向けてリアルな育児情報を発信していくべく、またまた取材に行ってきました!

今回登場するのは、インスタグラムで大人気、大きなおめめが可愛い3歳の女の子サナちゃん! 0歳のゼンジくんを弟に持つ元気いっぱいな3歳のキュートガールです!

今回は、サナちゃんとゼンジくんのママであるS.mamaさんに、育児のコツやこだわりを聞いてきました!

今回のポイント

・「放任主義」で自立性を育む
・子供はしっかりと母親を見てる
・2人目の出産時に直面した悩み

「放任主義」で自立性を育む

ー早速ですが、S.mamaさんならではの育児方針や、育児へのこだわりってありますか?

こだわりというか…私、そもそも面倒くさがりというのもあって、かなりの「放任主義」なんです(笑)でもそれが功を奏してか、子育てにおいてほとんど手がかからないんですよね。サナ自身、幼いながらも「自分でしっかりやらなきゃ!」という意識がどこかで芽生えているような気がします。

弟のゼンジが生まれてからも、嫉妬して赤ちゃん返りするようなことも一切なくて。逆に「どうしてこんになに可愛いんだろうねぇ〜」と弟にメロメロで(笑)

ー1人目の子って目をかけて育てられているから、弟や妹が生まれて関心がそちらに移ると嫉妬してしまうという話はよく耳にしますが、サナちゃんはそういうことはなかったんですね。

そうなんです。たぶんそれって私がそもそも構いすぎてなかったからなのかなって(笑)

ーなるほど、過保護にしすぎなかったおかげで、自立心が育まれたということですね。

まぁ私の場合、意図して放任主義を掲げているというよりは、そもそも面倒くさがりだから「それくらい自分でやってよ〜」っていうスタンスなんですけどね(笑)でもそうすると、意外と自分でやるんですよね。どんどん吸収して成長していくし。大人が思ってる以上に、子供って一人で意外となんでもできるんだなって思いました。

ー「自分ができなくてもママがやってくれる」と学んでしまうと、そもそもやろうという意欲が薄れてしまう可能性もありますもんね。

子供はしっかりと母親を見てる

ーでも、放任しすぎて「もっとかまってよ〜!」と甘えてくることはないんですか?

そういうことはないかな〜。むしろ今朝も今日着る服のことでバトルしました(笑)言いたいことはきちんと言ってくるし、良好な関係を築けているかなって思います。でもしっかりしている反面、外に出ると人見知りなところがあって、すごくおとなしいんですよね。

ーたしかに、今朝ママとバトルしてきたとは思えないくらいおとなしいですね(笑)

そうなんです。弟のゼンジは人懐っこくて、誰にでもニコニコしてすごく人当たりがいいんです。その差って何でだろうって考えたときに、やっぱり1人目と2人目だと私自身の心の余裕に大きな差があって、子供たちもきちんとそれを見てきたからなんだろうなって思いました。

サナの時は初めての子育てだったから、何をどうしたらいいのかわからないし、とにかく必死で余裕がなかった。だから正直1歳になるくらいまでは、「楽しい」というより「大変」「しんどい」という気持ちの方が大きかったような気がします。

そんな私をずっと見てきたから、サナは人見知りというか、場に慣れるまでに少し時間がかかっちゃうような性格になったのかなと。一方で、弟想いで長女らしくしっかりした子に育ってくれているのは本当に嬉しいですけどね。2人目になると、経験も積んでいて余裕があったから、ゼンジは穏やかにスクスクと育ってますね(笑)

ー子供はしっかりと親のことを見ているものなんですね。そう考えると、サナちゃんすごい大人だなあ…。

まだまだ子供な部分もたくさんありますけどね(笑) ピーマンが大嫌いで「食べないー!」と駄々をこねたり、まだ水が怖くて私が頭を洗ってあげないとダメだったり。

そういえば、ゼンジの出産時にサナを旦那の実家で預かってもらったんですけど、「ママとじゃないと頭洗わないー!」って言って、結局私が入院してた2、3日の間、一度も髪を洗わなかったみたいなんですよ…汚いですね(笑)

ーなんという愛らしいエピソード!(笑)

二人目の出産時に直面した悩み

ー子育てで悩んだこと、困ったこと、不安だったことはありますか?

そうですね〜…2人目の妊娠時に、日中子供と二人きりのときにつわりが起こると大変でしたね。サナは女の子だし聞き分けがいい方なので比較的マシだったのですが、男の子だったりすると、ママがつわりで苦しんでいる最中も「お外連れてって〜!」なんて駄々をこねる子も多いって聞きました。

ー確かにそれは大変そうですね…。ちなみにゼンジくんの出産時は、旦那さんのご両親にサナちゃんを預かってもらったそうですが、2人目を出産する時にまだ上の子が小さいと、入院するのも大変ですよね?

そうなんですよ! これまでの子育ての中でも特に大変というか、どうしようって困った記憶があります。最終的には旦那の両親が近所に住んでいたので、預かってもらえてすごい助かったんですけど、一人で家に留守番させてはおけないし、友人に2日も預かってもらうのは申し訳ないし…。

ーそこ大変ですよね。産婦人科と提携した託児所もあるので、そういうのを利用してみるのもいいかもしれません。出産を2回経験したS.mamaさんならではの悩みや育児に関する知恵、とても参考になりました! ありがとうございました!

いえいえ、そんなにこれといった育児方針はなかったかもしれませんが、少しでもお役に立てたら嬉しいです。特に、これから二人目の出産を考えているママさん頑張ってください! ありがとうございました!

まとめ

前回取材したひかるさん(@cho_so_)とはまた違った育児方針で、育児って本当に十人十色なんだな〜と改めて実感しました。

ちなみにサナちゃんは、最初はすごく人見知りだったのですが、少し時間が経って慣れてくると無邪気に走り回ったり、はじけるような笑顔で笑ったり、子供らしい一面をたくさん見せてくれました。

僕も3人兄弟の長男なので、サナちゃんの気持ちはなんとなく理解できます。常に大人や周囲の人たちの顔色を伺ってしまうというか、その場に慣れるまでは無意識にセーブしちゃって、どこかはっちゃけきれなかったりするんですよね。

子供らしい表情だけでなく大人っぽい一面も持つしっかり者のサナちゃんと、昨年9月に生まれたばかりの人懐っこいゼンジくん、2人のこれからの成長が楽しみです!

次回も、S.mamaさんに育児のコツや知恵に関していろいろお聞きしたいと思います!

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About the author

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大学生ライターのソラです。現在芸能事務所に所属しており、モデル・俳優としても活動しています。歳の離れた妹が2人いることもあって、昔から子どもが大好きです!ママさんたちの生の声を取材して、育児に役立つ情報を発信していきます!