育児論

子どもの気をつけたい病気とその症状

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Written by non.tettomama

こんにちは〜😌@non.tettomamaです。

みなさんはGWどこか出掛けして楽しめたでしょうか??

我が家はとーちゃんが仕事だったので、友達家族とBBQしただけでしたが、その後のんちゃんが風邪引いてしまい…引きこもっていました😷

のんちゃんの症状は、鼻水・咳・熱・目ヤニ・中耳炎でした。

咳が結構酷く、てっとさんがまだ7ヶ月で移ると重症化する様な病気だったらと不安だったので、できるだけ離していました。

のんちゃんの症状をネットで検索すると、当てはまるのは、

「マイコプラズマ肺炎」「インフルエンザ」「アデノウィルス」

の3つ。

それぞれの症状などは次の通りです。

マイコプラズマ肺炎

マイコプラズマ菌が肺に感染して起こる病気で、しっこい咳と頑固な発熱が特徴です。聴診器で呼吸音を聴いても異常がないため、外見では分かりにくい肺炎なんだとか。

最近では薬の効きにくいものも増えているそうです。

  • 症状→しつこい咳と頑固な発熱
  • 潜伏期間→2〜3週間
  • 学校への登校→解熱してから1〜2日後

インフルエンザ

2つのA型インフルエンザ、B型インフルエンザ、新型インフルエンザがあります。

38℃以上の急な発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、倦怠感などの全身症状が強く現れ、あわせて鼻水、咳、のどの痛みなどの症状も見られます。

高齢の方や妊娠中の方、乳幼児がインフルエンザにかかると、気管支炎、肺炎などを併発し重症化し、最悪の場合、死に至ることもあるそうです…。

特に新型インフルエンザの場合はその危険性が増します。

  • 症状→高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、せき、のどの痛み、鼻水など…
  • 潜伏期間→1〜4日
  • 学校への登校→発症した後5日を経過し、かつ、解熱した2日後(幼児にあっては3日)

アデノウィルス

感染すると、高熱が続き、喉の腫れや痛み(咽頭炎)が見られたり、目ヤニや目の充血(結膜炎)が見られます。

よく見られる症状は咽頭炎。結膜炎も加われば、咽頭結膜熱(プール熱)といいうそうです。プールで感染することが多いようですが、プールに入らなくても感染するみたいです。

夏に流行しやすく、頑固な発熱と咳が特徴なので、別名「夏のインフルエンザ」とも言われています。

アデノウイルスには、胃腸炎や肺炎、膀胱炎を起こすなど、50種類くらいのタイプがあるそうです。

  • 症状→発熱、咽頭炎 、眼症状眼の痛み、痒み、目ヤニ
  • 潜伏期間→5〜7日
  • 学校への登校→解熱してから2日後

病院で検査してもらいましたが、3つとも陰性…😮風邪診断。

幼稚園の友達も同じような症状でしたが、検査結果は陰性のようでした…。

幼稚園に行き始めて本当にずーっと風邪を引いています。

GW明けても、まだ咳が酷いので幼稚園はお休みです😔楽しみにしていた行事があったのに、残念です。

どの病気の予防にも、やっぱり手洗いうがいが基本ですね!!のんちゃんも自分からできるように教えて行きたいと思います⭐

ライタープロフィール

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H26.8.5 のんちゃん
H29.9.24 てっとさん
北海道在住 2児のママ