育児のコツ

ママインスタグラマーひかるさんが語る!育児ストレスを感じないコツ!

sora
Written by sora
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こんにちは。大学生ライターのソラです。

前回に引き続き、Instagramで大人気のカリスマ・ママ、ひかるさん(@cho_so_)へのインタビュー記事をお届けします!

関連:インスタフォロワー2.7万人!ひかるママの子育て方針とは?

ひかるさんのInstagramフォロワー数は、前回記事の時点では2.7万人だったのに、わずか3週間で3.2万人にまでアップしてらっしゃいました…! すごい増え方ですね。

CM出演も決まっている息子のソウくんは、2歳にしてこのイケメンオーラ…!

これはフォロワーが激増するのも納得ですね。

今回はひかるママの育児に関する不安やストレスについてお話をお聞きしました!

今回のポイント

育児ストレスを感じない理由

ーひかるさんは育児でのストレスとどのように向き合っていますか?

ひかるさん
実は私、これまで子育てをストレスだと感じたことが一度もないんです…!

ーえっ!? 言うことを聞いてくれないとか、なかなか寝てくれないとかでストレスになったりしないんですか?

ひかるさん
はい(笑)もちろんムカついたりイライラすることはあるんですけど…どこまでいっても自分がお腹を痛めて産んだ大切な子どもだから、ストレスとは思わないんですよね。

ーまさか育児にストレスを感じないママさんがいるなんて…!

ひかるさん
もちろん悩んだりすることはあります。私は普段から子どもに全力で向き合うようにしてるので、たまにカッとなって怒鳴ってしまったりすると、ひどく自己嫌悪に陥ってしまったり…。もしかしたらそれをストレスと呼ぶ方もいるのかもしれません。

ただ、私は子どもに泣くことも、怒ることも、喜ぶことも、我慢させずにぜんぶ全力でやって欲しいと思っているので、私も全力で怒るし、喜ぶようにしているんです。

なので、そうやって全力でぶつかる中で生まれる感情を「ストレス」と感じることはないんです。

ーなるほど。子どもに全力でぶつかることってものすごく体力を使うことだと思いますが、それをプラスにとらえられるというのはすばらしいですね。

ママ友付き合いのコツ

ーちなみにヒカルさんはママ友とも交流するんですか?

ひかるさん
もちろんします! 育児に関する情報交換をしたり、他愛もない話をしたり、それこそ日頃の愚痴を吐露したり(笑)

ーママ友との付き合いの中でのストレスや悩みはありますか? ほら、ドラマとかで見てると結構ドロドロしてるイメージがありますし…(笑)

ひかるさん
そんなことないですよ!(笑) 私が気にしないタイプだからかな? ママ友との関わりの中でストレスを感じたことはないですね。

ーさすがです。それはひかるさんの中で、良好な人間関係を築くために何か気をつけていることがあるのでしょうか?

ひかるさん
どうだろう…特に気をつけてることはないんですけど(笑)

たとえばママ友と頻繁に交流するようになってくると、いろんなママ会とかに参加するようになりますが、「広く浅く」よりは「狭く深く」交流する方がいいかなぁと思ったりはしますね。結局、最後に残るのは本当に仲の良い数人なので。

ー本当に信頼できる仲の良い友達との繋がりだからこそ、ストレスを感じないのかもしれませんね。

「孤独育児」にならないために

ーたしかに、交流会などで知り合っても、その場限りになってしまう人も多そうですよね。

ひかるさん
そうなんですよ。でも孤独育児にならないためにも、ママ友たちと遊んだり食事をしたりする時間はとても大切だと思います。最近、引きこもりがちのママさんが多いってよく耳にするので…。

ママ友の交流会以外にも、「乳幼児クラブ」に参加することもオススメです。毎週近所の子どもたちが集まって、子ども同士で仲良く遊んだり、ママさんたちと交流できたりします。

それに参加すれば近所にお友達ができて、身近なコミュニティの輪も広がります。おそらく近くの児童館で開催されているので調べてみてください!

ーそういうコミュニティもあるんですね! これから出産を控えている人や、引きこもりがちになってしまっている人たちにはぜひ試してもらいたいですね。

ひかるさん
はい。引きこもってしまうのはよくないですからね。

「ミルク育児」に対する誤解

ひかるさん
あと、悩みとしてよく耳にするのは卒乳問題かな。私の場合は関係ないのですが、周囲で悩んでいる方は多いですね。

ーひかるさんは困っていないのですか?

ひかるさん
実は私、母乳が出なくって。なので卒乳問題に困ることはないんですね。

でも子どもに自分のおっぱいをあげるって、女性にとっては憧れというか、母親になることの象徴というか。だからおっぱいを飲んでくれなかった時はすごく悲しかったし、おっぱいが出なかった時は本当に辛かったんですね…。

もちろん母乳外来にも通って、なんとか子どもにおっぱいをあげようと色々試したのですが、結局ダメで。その結果、完全にミルク育児でやってきました。

ーそうなんですね。おっぱいが出なくて困っているママさんの話は僕も聞いたことがあります。でも実際、ミルク育児ってあんまりいいイメージがないんですよね…?

ひかるさん
そうなんです。でもそのイメージは正しくないと思ってます。ミルクにすることでよいこともたくさんあるんですよ。例えばミルクをあげるサイクルをコントロールできるので、ママの都合に合わせてミルクを与えることができるとか。

これも育児に関するストレスがない1つの理由かもしれません。もちろん卒乳問題に困ることもありません。

ーミルク育児だと夜泣きがひどいと聞いたことがあるのですが、そのあたりは大丈夫なんですか?

ひかるさん
それは全く関係ないですよ! それも誤ったイメージだなぁ…。

前回の記事でも、ソウくんは夜泣きが一切ないとおっしゃってましたもんね。ミルク育児について一般的に抱かれているイメージは、誤解されている部分が多いってことですね…!

ひかるさん
そういうことです! 私は今となっては、ミルク育児を経験できて本当によかったなぁと思っています。

ーひかるさんの前向きな考え方と、ソウくんのたくましい成長を見ると、同じ境遇にあるママたちにも勇気や自信を与えてくれると思います。今回もありがとうございました!

ひかるさん
引きこもりがちになってしまっているママさんやおっぱいが出なくて困っているママさん、そしてこれから出産を控えている新しいママさんたちのお役に少しでも立てたら幸いです。こちらこそありがとうございました。

まとめ

今回は、育児のストレスや悩みについてお聞きしました。

ひかるさんは育児ストレスがかなり少ない方のようですが、それでも子どもに声を荒げて怒ったといには自己嫌悪に陥ったり、母乳が出ないことで悩んだりと、様々な苦悩をお持ちでした。

それでもそこで止まらずに、前向きに打開する方法を考えて、気持ちを切り替えられているからこそ、ストレスに感じることなく育児に取り組めているのかもしれません。

また「乳幼児クラブ」のお話もとても参考になりました。まだ行ってみたことがないママさんは、ぜひ活用してみてください。

それでは、次回もお楽しみに!

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About the author

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大学生ライターのソラです。現在芸能事務所に所属しており、モデル・俳優としても活動しています。歳の離れた妹が2人いることもあって、昔から子どもが大好きです!ママさんたちの生の声を取材して、育児に役立つ情報を発信していきます!