育児のコツ

インスタフォロワー2.7万人!ひかるママの子育て方針とは?

sora
Written by sora
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こんにちは。ライターのソラです。現在、芸能事務所に所属しており、モデル・俳優としても活動している自称・インテリ大学生です(笑)

この度、「フォトリマガジン」のライターとしてママさんたちの生の声を取材して、育児に役立つ情報を発信していくことになりました。

私には歳の離れた妹が2人いることもあって昔から子どもが大好きで、育児や世話の仕方についてとても関心があります。たくさんのママたちのお話を聞いて、将来自分が父親になったときの参考にさせていただきたいと思っています!

記念すべき第一回に登場するのは、インスタグラムの人気者、CM出演も決まっている2歳の男の子ソウくん!

ママのひかるさん(@cho_so_)は、Instagramのフォロワーが2.7万人を超え、多くのママたちから支持されるカリスマ・ママ。

今回はそんなひかるさんから、育児のコツや考え方を教えてもらいました!

今回のポイント

子どもを子ども扱いしない!

ー早速ですが、ひかるさんの考える育児の方針やこだわりを教えてください。

ひかるさん
子育ての仕方って十人十色だから、この方法が正解かどうかはわからないけど、私は子どもを子ども扱いしないようにしています。

小さいからといって甘やかすようなことはせず、ダメなことはダメと厳しく叱ります。

もちろん、まだ私が言ったことをすぐに頭で理解できるような年齢でないことはわかっているのですが、それでも何度も何度もダメだって教えることで、次第に何となく分別がついてくると思うんです。

ひかるさん
今日のお昼も仲のいいママ友たちと一緒にランチしてきたんですけど、その時もご飯が出てくる前に「お菓子が食べたい〜!」と駄々をこねて大泣きしちゃって。

そういう場面でも私は絶対にお菓子をあげたりしません。周りはビックリしてたけど、そこで子どもの言うことを聞いてお菓子をあげちゃうとお母さんの負けだと思うんです。「外の人と一緒にいるときは泣けば言うことを聞いてくれる」と思われてしまったら、また同じことを繰り返すようになってしまうので。

ーなるほど。そうした考え方について周囲の意見はどうですか?

ひかるさん
実際は、「まだ小さいのに子どもがかわいそうじゃないか」と非難されることもしばしばあります。

でも、「まだ小さいから」と子どもを子ども扱いして甘やかすのは、それが本当に子どものためになるとは思わないんです。

というのも、私の母がとても厳しかったんですよね。当時は私もその厳しさを理解できなかったんですが、大きくなった今ではとても母に感謝しています。

もちろん可愛い息子に対して厳しく接するのは辛いことでもあります。でも厳しく怒ったりしても、少し経って落ち着くと「ママ大好き〜!」と涙目になりながら抱きついてきてくれるので、きっと子どもも私の想いを何となく理解してくれているのだと思います!

それが結果として、子どもの行動や振る舞いに表れた時は本当に涙が出るほど嬉しいです。

ー厳しくするのは辛いけど、それが子どものためになるんですね。私も成人になった今、ダメなことはダメときちんと教育をしてくれた母親にはとても感謝しています。

子どもを寝付かせるコツ

ー育児をしていて困ったことはありますか? なかなかソウくんが寝てくれなかったり、夜泣きがひどかったりすることなど。

ひかるさん
じつは寝ることに関しては困ったことがないんです!

なんでだろうって考えた時に思い当たるのが、お風呂に入れるタイミングです。他の人の話を聞いてると、お風呂に入ってからご飯を食べて、そのあと絵本を読んだりテレビを見たりと色々してから就寝する人が多いんですよね。

でも私は、ご飯を食べてからお風呂に入って、上がったら何にもせずにそのまま寝室に直行させるようにしています。リビングや寝室の電気も全部消して家の中も完全に就寝モードにしておきます。

とにかく体がポカポカ温かいうちにベッドに行かせるのがポイントかな。ミルクを飲んでいた時期からずっと続けているので、それがいつの間にか習慣になって、お風呂に入ると睡眠スイッチが自然に入るようになっているみたいです。

ーなるほど! 睡眠スイッチが入るように習慣化させるのは素晴らしいアイデアですね!

子どもに食事に集中してもらうコツ

ー他にも子育ての方針はありますか? 食事中にテレビはつけないようにしているとか。

ひかるさん
そうですね。テレビは極力つけたくはないんですけど、ご飯の準備をしてる間にテレビを見させてることが多いので、必然的にそのまま食事中もつけっぱなしにすることが多いです。

ただ、テレビに夢中になって手が止まっちゃったりした時は一度注意して、それでもやめないようなら消します。もちろん大泣きしますけど(笑)

ーやっぱりテレビをつけてると食事の手は止まっちゃいますよね。そこでもきちんと注意する姿勢は素晴らしいです。では、食事に集中してもらうために何か工夫していることはありますか?

ひかるさん
きちんと食べてくれるように工夫していることはたくさんあります。遊び食べをしたり、キャラ弁ならぬキャラプレートを作ったりもしています。

あとは、できるだけ料理を手伝わせるようにしています。野菜を千切りしてもらったり、卵を割ってもらったり。自分が作った料理だと、子どもって意外とすんなり食べてくれるんですよね。「ほら、これソウくんが作った卵焼きだよ〜!」って。

ーそういう部分は子どもって純粋なんですね! 実際に体験させるってのはすごくいい考えだと思います。

ひかるさん
そうなんですよ。子どもが「僕もやりたい〜!」って言ってきた時に、「危ないからダメ」「まだ出来ないからダメ」って言ってやらせない人も多いと思うんですけど、私は子どもの「やりたい気持ち」を優先させたいんですよね。

インスタで炎上した包丁事件

ひかるさん
この間も、ソウが「包丁で野菜を切りたい!」と言い出したので、その様子を動画に撮ってインスタグラムにアップしたんですけど、予想外に批判が多くて。

Hikaru*॰¨̮さん(@cho_so_)が投稿した動画

Hikaru*॰¨̮さん(@cho_so_)が投稿した動画

ひかるさん
でも私は、失敗から学ぶこともたくさんあると思うんです! 危ないからって何もやらせなかったら、それがなんで危ないかも分からない。逆にもし失敗してしまったら、それが危険なことなんだって身を以て学ぶことができると思うんです。

もちろん最低限の安全は確保していますよ。その時は、幼児用の包丁を使わせました。

ーなるほど! 確かに包丁は危ない物ですけど、だからって包丁を握らせなかったらどれだけ危険かどうかも分からないですもんね。

ひかるさん
はい。だから私は、子どもがやりたいっていうことはできるだけやらせてあげたいんです。たとえ少し指を切っちゃったとしても、それが子どものためになると思うから。

やりたいことができる環境をきちんと整えてあげたい。なのでこれから先、習い事もたくさんさせてあげたいと思います。

将来「これを続けたい」って思えることと出会えるように、選択肢をたくさん用意してあげたいんです。

ー「やりたいことをやらせてあげたい」というひかるさんの愛情の深さがよく伝わってきます。ひかるさんの子育てに対する真摯な姿勢や考え、すごくためになりました。今日はどうもありがとうございました!

ひかるさん
あくまで私個人の意見ですけどね…! 少しでも子育てに困っているママさんたちのためになれば幸いです! こちらこそありがとうございました。

おわりに

子育ての仕方に絶対的な正解はありませんが、ひかるさんは「本当に子どもためになることは何か」を突き詰めて考えていてとても素敵だと思いました。

可愛い子どもを厳しく叱るのは、親にとってもすごく辛くて大変なこと。実際は、叱りたくても叱れないママさんもたくさんいるのではないかと思います。

またいくら子どもがやりたいと言っても、それが危ないことだとどうしても「まだ小さくて危ないから」と考えてしまって、なかなかやらせてあげることってできませんよね。

でもそれは、一方で子どもが学ぶ機会を奪うことにもなるんだということを理解して、しっかりと安全を確保した上で、できる限りいろんなことを経験させてあげることが大切なんだと学びました。

それでは、次回の更新もお楽しみに!

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大学生ライターのソラです。現在芸能事務所に所属しており、モデル・俳優としても活動しています。歳の離れた妹が2人いることもあって、昔から子どもが大好きです!ママさんたちの生の声を取材して、育児に役立つ情報を発信していきます!