育児論

脱・鬼ママ法👹子どもを怒らないようにする3つのポイント

@chie.0214
Written by @chie.0214

こんにちは😊Chieです❣

今回は『子どもに怒るのをやめたいけど、どうしたら良いか❓』について書きます🙋🏻‍♀️
実はこれ、私のインスタのDMに来る育児相談の中で1番多く寄せられる質問なのです💦

ええ、よく分かります。
私も同じ事を思いますし、むしろ私がアドバイスする立場なのか分かりませんが、実際に『穏やかママになるために試したこと』をお伝えできたらと思いテーマにしました💕

① どういう時に自分は怒っているのか分析する🤓

まず、手帳に“誰に何を怒ったか”を書き客観的に見てみます。
それを続けると、私の場合は

  1. 時間に余裕のない時
  2. 子どもが泣いている理由が分からない時

に怒っていることが分かりました✨
その結果をもとに、

1に対しては

  • “自分が早起きをして時間に余裕を持つ”
  • “今日やるべきこと以外は出来なくても気にしない”

2に対しては

  • “泣き止むのを落ち着くまで待って、本人の口から理由をちゃんと聞く”

という解決策にたどり着くことができました👍

2に関しては、セッカチな私は泣いている最中に問い正していたので、親子でパニックになっていたんだと思います💦

そう考えると、怒っている時って必ずしも子どもだけが悪いんじゃなくて、自分にも非があるんだと気づけました🙇‍♀️

② 短所を攻撃するより、長所を愛する😌

ついつい気になったことがあるとソコばかり見つけて注意してしまうもの💦

保育園で“出来過ぎちゃん”みたいな完璧で落ち着いた子がいて、いつも「すごいなぁ✨」なんて思っていました。

そんなことを旦那に言ったら「そんなのつまらない」と言われて目からウロコ👀

もちろん、全部平均的に出来ることは素晴らしいけれど、どこか欠点があってもそれをカバーできるくらいの長所があればそれで良いか❣と思えるように。

例えば、りっくんの場合は “落ち着きがないけど、ズバ抜けた運動神経を持っている🏃‍♂️”

そんな風に考えられると、「この活発さがりっくんなんだな✨いつか落ち着いてくれよ!」くらいに思えるんですよね😂

完璧な人間なんてなかなかいないし、人や常識と比べるなんてつまらないことだと気づかされました💡

③【親も子も、にんげんだもの。】

は?って思われた方、申し訳ありません🙇‍♀️
これは私の子育てのモットーです❣←大真面目。
相田みつをさんという詩人の【にんげんだもの】という言葉が原点です✨

私があるフォロワーさんにアドバイスさせて頂いた時の文章の一部を添付します↓

ハードルを下げると言うのは、②でも書いたように、子どもに求めすぎないということです。

親も【にんげんだもの】、怒ってしまう時もあります。
でもそれが本当に全て子どものための必要な怒りなのか振り返ると、自分も直す所がたくさんありました💨
子どもに直してほしくて注意してるつもりの自分もまだまだなんです😂
親になったからって、全て上手にできる訳ないんですよね💦
子どももこの世に生まれて6年だったら、自分も親になってまだ6年ですから❗

少しずつ立ち止まったりしながら、振り返りながら、子どもと自分も成長していけたらと思います😌💖
最後まで読んで下さり、ありがとうございました😊

ライタープロフィール

@chie.0214

@chie.0214

chieです☆彡9月に待望の女の子が産まれ、3兄妹ママになりました♡
インスタでゆっくりお話できなかった3人の成長のことやインスタに載せきれなかった写真なども載せていきたいと思います♩