こんにちは。年の瀬のバタバタ感に子どもたちの体調不良も重なりヘロヘロなtomekkoです。





さて、今回の3兄弟比較は、赤ちゃん時代の髪型について。





インスタの絵日記でも何度か紹介しているのですが、我が家はワタシの父方の遺伝(?)で、生まれた時の髪の毛が金髪なんです。





ワタシ自身の生まれた時も母が仰天し、父方の親族たちはそれが当たり前といった反応だったそうです。





そんなわけで、その遺伝をがっつり受け取った長男はほぼ金髪で生まれました。





産後すぐに新生児黄疸が出てしまい、NICUに入院した長男は目隠しをされていたこともあり、巡回した医師から
「あれ?この子ハーフだっけ?」
と言われ、期待を込めて目隠しを外すとばっちり一重のタレ目が出てきたんですけどね。









この金髪、聞くところによると、「羊水焼け」というものらしいです。
色素が薄い家系とかいうわけではなく、要はお腹の中にいる時から髪の毛がたくさん生えるタイプということなんですね。





なのでもちろん出生後に生えてくる髪の毛は黒髪。
伸びるとともにどんどん逆プリンヘアになっていくわけです。
さらに長男は毛量が多く、伸びる方向性もどこへ向かっていくのやら…だったので、6ヶ月ごろから温泉旅館のアメニティで持ち帰った柔らかヘアゴムでいつもちょんまげを作っていました。





次男もまた、羊水焼けしまくっていたタイプですが、長男よりは色素が濃く、黒髪との混ざり具合が天然のメッシュのよう。さらに夫の父方の遺伝でクルクル癖っ毛ということもあり、体型のふてぶてしさも相まって「悪そな奴はだいたいトモダチ」感…









この人は今思えば性格を表しているのか…重力とは真逆方向へ、トルネード状に巻き上がっていったので結んであげる必要もない感じでまとまっていきました。





さぁここまで2人が金髪で出てきているので、もうすっかりうちの子はこういうもんと思っていた夫とワタシ。





三男が生まれた瞬間、2人とも最初に出た言葉は
「あれ?金髪じゃないね⁉」
でした。









三男の場合は、そもそも焼けるほどの毛量がなく、なんとなくおじいちゃん…?な印象。





ちょっと拍子抜けした髪型事情でしたが、そんな三男も最近は生え際までしっかり毛が生え揃い、毛量アップしてきました。





そしてやはり重力には逆らって上へ上へ。
普段は真上に立ち上がり、雨の日など蒸れるとへたるので我が家では人間湿度計と呼んでいます。





最近ではこのトップ部分が伸びてさすがに重力に逆らいきれなくなっており…なんだか孔雀の求愛行動を思わせる状態に…









どうもおめでたい感じになってます。





フォトリマガジンをご覧の皆さまも、どうぞ良い年を迎えられますように、三男の頭頂部よりお祈りしておきますね。