「急に仕事が入ってしまった!」「体調が悪くて子どもの面倒が見られない…」そんなときに役立つのが、子どもの一時預かりサービス!


子育てのプロフェッショナルが、指定時間まであなたのお子さんを保育してくれるという便利なサービスです。しかし、「名前は聞いたことがあるけど、実際に利用したことがない」という人も多いでしょう。


そこで今回は、おすすめの一時預かりサービス4つの内容や利用料金をご紹介します!


今後、利用を考えている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

子どもの一時預かりサービスとは?どんなときに利用するの?

 


子どもの一時預かりサービスとは、数時間~1日の間、単発で子どもを預かってくれるサービスのことを指します。


サービスを利用する理由は、人によって様々ですが、特に以下のような理由が多いようです。


  •  急な残業が入ってしまった。
  • 気分をリフレッシュさせたい。
  • 冠婚葬祭などの行事。
  • 上の子の学校行事。


「どうしてもこの時間は子どもの面倒が見られない!」というときには大助かりのサービスとなっています。


親戚や両親が近所にいないご家庭にとっては、強い味方ですね。

子どもの一時預かりサービスを行っている施設

 


今回ご紹介する一時預かりサービスは、以下の3つです。


① ベビーシッター

② ファミリーサポートセンター

③ 子育て支援センター


ベビーシッターの認知度は高いものの、そのほかのサービスについてあまり知らないという人も多いのではないでしょうか?


それでは、施設ごとのサービスの内容や利用料金、どんな人におすすめなのか、詳しく解説していきましょう。


①幅広い年齢を預かってくれる!ベビーシッター


ベビーシッターとは、保育士や幼稚園教諭、認定ベビーシッターといった資格を持つ子育てのスペシャリストが自宅に訪問し、子どものお世話をしてくれるというサービスです。

ベビーシッターの対象年齢とサービス内容

対象年齢は0~12歳と幅広いのがポイントです。基本的には、以下のようなサービスを行っています。


  • 子どもを保育園や幼稚園へ送迎
  • 子どもと一緒に遊ぶ
  • 小学生の場合は宿題をみる
  • 食事の提供
  • 食事、入浴(沐浴)の援助
  • 寝かしつけ


会社によっては、家事代行やピアノや英語などの習い事もサービス内に組み込まれている場合もあります。さらに、深夜から翌朝までどんな時間帯でも利用できるのも嬉しいですね。

 ベビーシッターの基本料金

 ベビーシッターの基本料金は、シッターのスキルや経歴、時間(夜間は高め)によって異なりますが、1時あたり1000~2000円に設定しているところが多いです。


ただし、シッターの交通費や入会費、そのほかオプション費用もかかるので、実際はもっとかかる場合があります。

ベビーシッターはこんな人におすすめ!


  • 自宅で子どもの面倒を見てほしい人
  • 夜間に利用したい人
  • 小学生のいるご家庭

②ファミリーサポートセンター

 


ファミリーサポートセンターとは、市町村が運営する会員制のサービスです。会員の対象となるのは、主に保育園~小学生の子どもがいる家庭で、市町村のセンターに申し込むことで、サービスが利用できます。


ただ、ベビーシッターと違い、子どもをお世話してくれるのは「有志者」であるため、保育士資格やベビーシッター資格などを持っていない一般の人も多いです。主な預かり場所は、支援者の自宅となります。

ファミリーサポートセンターの対象年齢とサービス内容

 ファミリーサポートセンターの対象年齢は、地域によって異なりますが、0歳~13歳以上が対象となっています。特に多いのは、3~5歳、6~8歳です。


主なサービス内容は、以下の通り。

 

・保育園や習い事の送迎

・支援者宅での保育

・子どもの通院の付き添い


一部では、深夜預かりや病児預かりなども行っているところもあるようです。


ファミリーサポートセンターの基本料金

地域やセンターによって利用料金は異なりますが、1時間あたり700~900円(休日は+200円~)のところがほとんどです。かなり良心的な値段ですね!


ファミリーサポートセンターはこんな人におすすめ!


・年長~小学生以上の子どもを持つ家庭(無資格の支援者が多いため)

・利用料金を安く抑えたい人

・地域人との交流を深めたい人

③子育て支援センター


子育て支援センターとは、厚生労働省が管轄し、市町村が運営している保育施設です。保育士や福祉系の資格を持ったスタッフ、そのほか保健師や看護師による子育ての悩み相談も受け付けています。

 

開館時間は基本的に平日9:00~17:00、土日祝日が休みという施設が多いようです。

子育て支援センターの対象年齢とサービス内容

子育て支援センターの対象年齢は、基本的に0歳~就学前です。

主なサービス内容は以下の通り。


  •  子育てに関するお悩み相談
  • 保健師や看護師によるアドバイス
  • 絵本の読み聞かせ
  • ベビーマッサージ
  • リトミック


基本的に親子の交流の場、子育ての相談の場として使われることが多いようです。

子育て支援センターの基本料金

子育て支援センターの利用自体は、無料のところが多いのですが、一時預かりとなると30分400~500円の利用料金がかかります。ただ、安いところでは、1日2000円でサービスが受けられることも。


また、利用の際は登録料(およそ1000円)を支払う場合もあるので、事前に確認しておきましょう。健康保険証や乳幼児医療証、送迎者の顔写真もお忘れなく!


子育て支援センターはこんな人におすすめ!


  • 利用料金をとにかく安く抑えたい人
  • 今後も一時預かりを利用する予定がある人
  • より多くの大人の目が行き届く場所での保育を希望する人

あなたの希望に合った一時預かりサービスを見つけよう!


 


一時預かりサービスを受け入れている施設はたくさんありますが、迷ったときは、あなたの希望に合った施設を選ぶのが一番です。


見学や相談も受け付けているので、気になる施設があれば一度問い合わせてみましょう。あなたやお子さんにぴったりのサービスを見つけてくださいね!

参考

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