こんにちは。この夏に2歳になった息子を育てているReeです😊


今回は、2歳の誕生日の翌日に息子に起きた熱性痙攣について書きたいと思います。

熱性痙攣前日

この日は2歳の誕生日だったので、息子の好きな料理ばかりを並べて誕生日会を始めました。


好きなものばかり用意したのに、いつもより食べが悪く、調子が悪いかな?お腹が空いてないのかな?という感じでした。


ご飯はあまり食べませんでしたが、他は普段と変わりなく、誕生日プレゼンで楽しそうに遊んでいたので、あまり気にせずその日は寝ました。




夜中に1度泣いたので、トントンすると体が少し熱い気がしましたが熱はなく、そのまま寝たので私も寝ました。

熱性痙攣当日

朝から少しグズグズして、朝ご飯もいらないと言ってリビングで横になる息子。調子の悪い時の行動なので保育園を休ませることに。


この時点で熱は平熱。本人も「ほーくえんいく。しぇんしぇいとあそぶ」と言っていて、そこまでしんどそうではありませんでしたが、息子のクラスでは手足口病やヘルパンギーナが流行っていたので病院へ。


この時、熱が37.9分になっていました。


診断結果は夏かぜ。でも病院へ向かってる最中から、すごく泣いたりぐったりしたりで、風邪のわりにすごくしんどそうな感じでした。


家に着いて「抱っこ抱っこ」とせがむ息子を抱っこをしていると、突然身体がビクンとなりました。


調子が悪い時、寝入りばなにビクンとなることはありましたが、起きている状態でなったのは初めて。


いつもと様子が違うことに不安になり#8000に電話しようかと迷いながら、一旦布団に寝かせ熱が上がっていないかチェックしていると、身体がすごく熱くなってきていることに気づきました。


うとうとし初めたので、身体を冷やす為のアイスノンを用意していると、息子がムクリと起き上がり「ママ おちゃ ジャー。ママ おちゃ ジャー。」と、お茶をこぼしてしまったと言い始めました。


最初は「お茶こぼれてないよー。」と言っていましたが、しきりに訴えてくる様子が変で、うわ事を言っているのだと気づき「こぼしちゃたんだねー。大丈夫。大丈夫。」と言うとそのままコテンとまて横になりました。


やっぱりおかしいなぁ~と見ていると、手の指先が小刻みに震え出し、びっくりして抱きかかえると、身体が脱力していました。


息子の名前を呼んでも反応がなく目は見開き焦点が合わず、口からは泡とよだれが垂れていました。


パニックになった私は、すぐ119番に電話をしました。状況を説明しながらも何度も息子の名前を叫んでいると「お母さん大丈夫だからね!落ち着いてね!おそらく熱性痙攣だから。もう救急車も向かっているからね。」と言われ我に返りました。


ほどなく救急車が到着し病院に運ばれ診察をしてもらうと、急性気管支炎に伴っての発熱による熱性痙攣ということでした。

熱性痙攣が起きた時にするべき4つの事

  • 慌てない
  • 熱を計る
  • 時間を測る
  • 様子を見る


たったこれだけですが、痙攣がおきている時の息子はまるで別人で、怖くて完全に慌ててしまいました。身体を抱きかかえて身体を揺さぶるというNG行為もしていました。


時間を測って、5分以内に収まれば緊急性はなく落ち着いてから受診していいそうです。5分以上続く場合は救急に懸かってくださいと言われました。



また、熱性痙攣が起きたときに舌を噛まないように何かを咥えさせると聞いたことがありましたが、ものを入れることにより嘔吐したり、さらには誤飲に繋がることもあり、賛否両論あるようです。


実際、救急隊員からは「到着するまで舌を噛まないように対応してください。」と言われましたが、主治医は口にモノを突っ込む事はダメと言われました。息子の場合は震えがなかったので、何も対応しませんでした。


熱性痙攣は遺伝もあるらしく、うちは主人が熱性痙攣を何度かしたことがあると聞いていたのですが、主人の様子とは違い息子はガクガク震えることはなく、意識がなくなり白目を剥いてよだれを垂らすというもので、それが熱性痙攣とは気づきませんでした。


息子はそのまま入院となりましたが、翌日には元気いっぱいになりベットの上で飛んだり跳ねたり歌ったり踊ったり。動き回りたい息子をなだめるのが大変で・・・。息子が退院した日、私がダウンしました。