こんにちは😃


今年のハロウィンでは我が子は、ウォーリーをさがせ!のウォーリー仮装をしました🎃


ウォーリーってどこの国の子?と思ったらイギリスだったようで、確かに国旗もこの色使いだとちょっと笑ってしまいました😂


と、国旗の話をしましたが国旗どころか英語も全く詳しくなく大嫌いなMiiです😅


イギリスの国旗すら調べました😂


お恥ずかしい、、、笑


そんなこんなで今日は!!!


現代社会を生きる上で有利になる英語!


そんな英語の教育についてお話しします🙂


東京オリンピックがあったり

どんどん国際社会化が進んでいたり

英語が喋れる人ってかっこいいと思ったり

小学校から英語教育が必須になったり、、、


ものすごく英語英語英語英語と言われるようになりましたよね💦


私は大の英語嫌いなので「子どもには早めから教育させてあげよう!嫌だと思う前に身につけさせておこう!」と思ってました✏️


某○ィズニーの教材のようなお高めな英語教育を宣伝している方にもいろいろと熱弁され、早ければ早いほどいいと思っていた英語教育🎃


なんとそれは間違いだったのです!!(間違いという持論の方もいたんです!)


ここのところ大学の教授から論文で学んだことを教えて頂いたり、ベビーパークさんの体験レッスンでも同じことを言われたりしてびっくり仰天だったので、みなさまにもシェアさせていただこうと思い、書くことにしました✍️


幼い頃からの英語教育はネットでも賛否両論されている議題の1つだと思うので、へー!くらいで読んでいただけたらと思います🙂



(海外ロックマン、海外ドラマにでてきそうなフィルターにされた娘👶笑)


赤ちゃんというのは音にとても敏感で、なんと生後6ヶ月の赤ちゃんは、日本人が発音も聞き分けも苦手な「ra」と「la」も別の音として区別して聞くことができているんです👂


でも、生後12ヶ月(1歳)になると、日本語に取り巻かれている環境の赤ちゃんは、「ra」と「la」は別の音として聞くことができなくなってしまいます❌


なぜなら、生後12ヶ月までに日本語の聞き取りに必要な音の種類が決まってしまうからです。


だからといって、0歳からの英語教育をすると日本語の獲得が遅れてしまいます🇯🇵


通訳者の伊藤ゆかりさんという方も日本で英語を早く学習させようという動きがあるのを知り、警告しています💦


たしかに発音は、学習が早ければ早いほどよいのですが、早く学習することの利点はそれだけだと言われています。


英語ができるかできないかって、英語を母国語のように発音できるかではなく、英語で相手に伝えられるか、、ですよね🤔


話す内容こそが重要であって、母国語並みの発音ができるかどうかはコミュニケーションにとってはあまり重要ではないということです😅


発音や聞き取りは小学校高学年になってから、あるいは中学生になってからが一番学習できるといわれている期間で、この時期でも外国語の発音に触れ、発音の仕方を学んで何度も練習すれば母国語並みの発音はできるようになるそうです😯


だからこそ、赤ちゃんの時期は日本語を正しく確実に覚えておく期間だということなんだと思います。


簡単に言うと、「りんごの絵」だけをみてAppleと答えられた!


では「りんご」とひらがなで書かれてあるとAppleと答えられるかどうか、、、


りんご=Appleになっておかなければ意味がないということです。


こんな資料も、、🗒



まさに、、、ですよね😲


今回は堅苦しいお話になってしまいましたが、ぜひみなさんにも考えていただきたいテーマでした🤔


大事な大事な子どものこととなると私も何かと必死になっちゃって、、


ちょっとでもこの子が大人になった時に苦労しないようにとか、役に立つようにと考えたら習い事はあれもさせよう!これもさせよう!となっちゃって😹


頭もお金もパンクしそうです🤑笑


何度も言ってしまいますが、これが正解だと私も思っているわけではなく、こんな考えの人もいるよ〜という紹介なので😇ご理解いただきたいと思います!