こんにちは⭐︎はじめまして!


Miiと申します。


この度、私の知識や経験をもとにブログを書かせて頂くことになったので、よろしくお願いします🥺🤲

💜サラッと自己紹介💜

  • 21歳
  • 四年制大学在学中
  • 保育士、幼稚園教諭、小学校教諭の免許取得を目指して勉強中(このままだと卒業と同時にもらえるはず☺️)
  • 保育園、乳児院、スタジオアリスでのアルバイト経験あり🐻❤️
  • 小学校で2ヶ月の実習経験あり
  • 学生結婚ののち、生後2ヶ月の娘がいます👶


ここでは大学で学んだこと、聞いたこと、アルバイトで経験したことをもとに、みなさんに共有できるものをお伝えしていきたいと思ってます🐰☘


コメントなどで、知りたいことを教えてくれると助かります!!

子供が嫌いなものを食べたくなる3つ方法

では、さっそく!


アルバイトで体験した「子どもが嫌いなものを食べる方法」をご紹介します🍙

①大人が目の前で食べて見せる作戦

まだまだ知識や経験の浅い子どもたちは、初めて見たものを食べるということに抵抗があったり拒否があったりすることがあります😿


(見た目で食わず嫌いも多い(*_*))


でも、大好きなママやパパが目の前で美味しそうに食べていたらどうでしょう!!


子どもも食べてみたくなるはず😀!


オーバーに「うわーおいしーー😋」と言いながら食べることがおススメです✨


こちらの方法は乳児院でよくやっていました!


魚や野菜をほとんど食べたことがない子がいて、出されたご飯はほぼ残していました。


しかしこの方法を先輩に教えてもらって実施すると、どんどん食べられるものが増えていきました🍅


警戒心の強いお子様なんかには特におすすめだと思います!!


②「ママがもらうで!」作戦

自我が芽生えてくると、自分のものを取られることを嫌がる子がいます。


そんな子には大活躍😏!


「あ、食べないならもらっちゃおー!」


なんて言うと、


「いややー!」


と言ってパクッと食べちゃうなんてことも!


こちらは保育園でよく言ってました🐸


食べながら他のことで遊んでしまう子どもや、ぼーっとしてしまう子どもにも活躍すると思います🌝


③興味を持たせる作戦

ニンジンを星型にくり抜いて、「お星さま食べる〜?」なんて言えば、食べてくれることもありますよね🌟


さらにさらに!!英語を教えることで、興味を持って食べてくれたこともありました!


これは私もびっくりした体験です!


キュウリをいつも残す当時3歳の女の子に


「えーCucumber(キューカンバー)食べへん?🙁」


と言ったところ(なぜ自分が英語で言ったのかは不明すぎる😂)、


「え?キューカンバー?てなに?😲」と興味を持ち出したんです!


「キュウリは英語でCucumber(キューカンバー)🥒!」


と教えると大笑いしながら


「食べるー😋」と言ってパクッと!


これにはいつも困っていた栄養士さんもびっくりで、それから毎回英語作戦でたくさん食べられるものを増やしていきました😝


好奇心旺盛な子どもに活躍しそうです(^_^)



うちの子はまだ食べられないので、バナナの歯固めをもぐもぐしてます😂

無理やり食べさせる必要はない

ここからは私の持論です!


子供がなんでも好き嫌いせず食べることは、それはそれはいいことだとは思います🍕!


でも、パパやママにだって嫌いなものもありますよね!


私もピーマン、アボカド、トマト、フルーツは苦手です😥


でも大きくなりました!成人しました!


多少、好き嫌いがあっても大丈夫です🙆‍♀️


死にはしません!


頑張ってひとつ食べられたらハナマル💮!


無理やり食べさせようとすると、お母さんもしんどいですよね(´;ω;`)


お母さんが、無理せず、しんどくならない程度に頑張ることが大切です💪


気持ちや時間に余裕があれば、食材をみじん切りにして隠す工夫をしてみたり、上記のようなことを試してみたりしてもらえたらと思います🤓


ピーマンやニンジンなど、野菜嫌いがあるなら、ぜーんぶをみじん切りにして、ひき肉とハンバーグにすることもオススメです😚(旦那さんにもやってます笑笑)


ひとつ増えちゃいましたね😛


もし、へえー!と思うものがあれば


ぜひ試してみてください(^ω^)!!


今日の晩御飯を考えることすら大変ですが😹


頑張っていきましょーーう!!


次回は乳幼児が喜ぶ絵本を紹介したいと思います📚