産まれてから母乳やミルクだけを飲んで育ってきた赤ちゃんが、それ以外に初めて口にする物が離乳食。

最近はアレルギーやアトピーなどが心配なママさんも多く、離乳食で何をあげたらいいのか迷う人多いでしょう。

今回はそんなママさんのためにもなる便利な食材の「コーンスターチ」を紹介したいと思います。

離乳食の開始時期は?

離乳食の開始時期として、一般的には生後5~6カ月頃と言われています。

もちろん赤ちゃんの発達スピードを見ながら判断しなければなりませんが、大抵の人がこの時期から「白湯」や「麦茶」を少量ずつ与えて、離乳食の感覚を試すことが多いことでしょう。

赤ちゃんの様子を見ながらゆっくりと慣らしていき、白湯などを与える際のスプーンを嫌がらなかったりなど順調に進めば、その内にとろみのついた食べ物を与える機会がやってきます。

このとろみ付けの離乳食時に活躍するのが「コーンスターチ」なのです。

コーンスターチって何?

日本人には少し馴染みの薄い「コーンスターチ」はトウモロコシに含まれている澱粉を粉状にしたもので、その見た目や使い方は片栗粉とよく似ています。



料理のとろみ付けとしてはもちろん、お菓子作りの材料としてもよく使われる「コーンスターチ」は、小麦粉アレルギーの人の代用品にされることもあります。

コーンスターチがおすすめの理由

①安い。

また、片栗粉などよりも比較的安価で手に入るので、気軽にお試し利用ができる点も離乳食のレパートリーに困っているママさんには嬉しいポイントです。

②冷めても食べやすい。

「コーンスターチ」は他のとろみ付け食材と比べて滑らかに仕上げることができる上、冷めてもとろみがなくならないので、ちょっとした違和感でも嫌がる要因となってしまう敏感な赤ちゃんの離乳食食材にはピッタリです。

離乳食初期の赤ちゃんは特に、まだ食べることに集中できず、途中で遊んでしまうことも多いですよね。冷めてもとろみがなくならない「コーンスターチ」を使った離乳食なら、ママもゆったりとした気持ちで付き合ってあげられます。

③色々な食材に使える。

溶かし混ぜるだけで、何でもトロっとした舌触りにしてくれる「コーンスターチ」は、離乳食作り初心者にも優しい食材。野菜を茹でて潰し仕上げにとろみをつけるだけで、あっという間に1品完成してしまいます。

赤ちゃんが初めての食材にチャレンジする時なども気負いなく作れるので、離乳食作りのストレス軽減としてもうってつけです。

④離乳食ゼリーも作れる。

また、赤ちゃん用の野菜ジュースに「コーンスターチ」を入れて溶かし、火にかけて混ぜてしっかりと溶けたことが確認できたら冷蔵庫へ入れて5~6時間ほど冷やして固めると、簡単離乳食ゼリーの出来上がり!



野菜ジュースはだし汁や果汁に変更したり、アレンジが自在にできるので、思いついたときに気軽に作ることができます。赤ちゃんお気に入りの1品を見つけることができれば、保存離乳食初期の定番最強メニューにもなりそうです。

アレルギー反応の確認だけ注意

こうして挙げると様々な面でとても優秀に見える「コーンスターチ」ですが、アレルギー反応がないかという点だけは与える際にしっかりと注意しないといけません。

これは「コーンスターチ」だけに限ったことではなく、全ての食材に例外なくいえることです。

赤ちゃんに離乳食として食材を与える際は、最初に少しだけ与えてしっかりと様子をみてから本格的にあげるようにして下さい。「コーンスターチ」の場合でいえば、パックや缶詰で売っているコーン粒の中を出して潰して少量与え、様子をみるといった感じから始めるといいでしょう。

赤ちゃんと一緒に生活しながらの離乳食作り。特に初めてのママにとって、慣れない作業は負担が大きく感じることもあるかもしれません。

そんな時はぜひ、今回紹介した「コーンスターチ」をはじめ、簡単かつ気軽に取り入れることができる食材を使ってなるべく負担を軽くしてみて下さい。上手に使うことができれば、赤ちゃんとの生活はもっと楽しいも楽しいものになるはずです。

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