妊娠中、どんどん大きくなるお腹! 赤ちゃんがすくすく育っているのが実感できて、とても嬉しいですよね✨


でも、それと同時に気になるのが「妊娠線」です。


妊娠線とはそもそも何なのか?

妊娠線とは、皮膚の奥、真皮が裂けてできる断裂線のことです。


妊娠線ができる原因は、妊娠によって皮膚が急激に伸びてしまうことです。変化のスピードについていけずに断裂してしまい、赤紫色の線状班が現れます。


この赤紫色の線ができてしまうと、とても痛々しく目立つので、できれば阻止したいですよね✨


私は出産するまでは、「ある程度お腹が大きくなってから塗ればいいよね?」くらいにしか思っていませんでした!


ところが実際に妊婦になり、お腹が膨らみ始めてくると、思っていた場所と違う所に妊娠線ができていきました!


「あのとき、この場所にもクリームを塗っていれば、少しは跡が消えていたんじゃないか、、?」


と後悔したので、読者の方には同じ思いをしていただかないよう、今回は私の体験談から「ここにクリームを塗っておけばよかった」という場所をお教えします!


妊娠線ができると聞いて私が想像していたのは、お腹の下あたりと横腹らへんです。引っ張られるような跡ができるんだろうなぁと思っていました。


妊娠初期を過ぎたころからお腹の大きさが目立ちはじめ、膨らんだお腹あたりにクリームを塗って安心していました。


しかし、、、実際に私にできた妊娠線の場所は違いました!


まず、はじめにできた場所は、、

①太ももの付け根

こんなところにできるとは思っておらず、クリームの塗りもおろそかにしてたのでしっかりと跡になってしまいました、、


太ももの付け根には、妊娠中期のお腹が膨らみ始めた頃にできました。


出産後の今もまだ1番目立つ形で跡になっているため、かなり後悔しています。。


気づいたら次にできていた場所は、、

②腰の下らへん

そこまで激しい妊娠線は出ていませんが、お尻側の下着のラインあたりの左右に、軽く横に引っ張られるような形で跡になっていました、、


ここも予想外の妊娠線でした。


そして最後にできた場所は、、

③お腹の下

やっぱりこの場所にもしっかりと妊娠線ができてしまいました。


他の場所にできた妊娠線と比べると薄いのですが、後期に入りクリームを塗るのが疎かになってしまった結果、妊娠後期にいつのまにかできていました。


妊娠線は赤みや膨らみもあって、すごく痛々しい跡に見えますので、はじめて出来た時にはとてもショックでした、、


「これからこの線は消えるのかな、、」という不安や、「夏に水着になれない!」などの悩みもでてきてしまうので、お腹付近だけではなく、腰の下らへんや太もも、お尻などもぜひクリームを塗ってあげてください!


そして後々ネットでしらべてみると、バストあたりや二の腕にできる方もいらっしゃるようなので、そちらもあわせて気をつけていきたいですね✨


私の場合は、妊娠後期に少し太りすぎたのも様々な場所にくっきりと妊娠線ができてしまった原因の一つだと思っています。


妊娠後期は太りやすくなることに加え、お腹が重くてついダラダラしてしまいがちになるので、臨月には軽いウォーキングなど、太りすぎない対策をした方が良いと思います。


  • 食事はバランスよく食べて、量を増やしすぎない。
  • 甘い飲み物やお菓子を控える。
  • 臨月ごろにウォーキングなどの軽い運動をする。
  • クリームを毎日かかさず塗る。


以上の4つを、私の体験談からオススメします!


おすすめのクリームは?

クリームに関しては、薬局で気軽に買える2,000円くらいのものを使っていました!


「チュチュベビー」というメーカーさんのマッサージクリームです。



チュチュベビー マッサージクリーム 130g


お風呂あがりに、手でお腹の赤ちゃんをなでるようにクリームを塗っていました。ベタベタしすぎず良かったです✨


しっかり塗ったお腹の横らへんなどは、膨らんだお腹に引っ張られてる感じがありましたが、妊娠線はできませんでした✨


今、出産からもうすぐ7ヶ月ですが、妊娠線の皮膚の盛り上がりはあるものの、少しずつ薄くなってきています。



油断大敵な妊娠線、クリームでしっかりケアしていきたいですね✨