「出産はどんな風に始まるんだろう?」


「いつ陣痛は来るんだろう?」


はじめて子供を産む方はみんなドキドキしながらその日を待つと思います。



私もその中の一人でした。



出産予定日を控えた6日前、私はいつ陣痛が来るのかドキドキしながらその日を待っていました。


「少し大きめな子だねー。」私が検診に来るたびによく言われた一言で、なるべく早く産みたいと毎日思っていました。


しかし逸る気持ちとは裏腹に、なかなか陣痛は来てくれませんでした。予定日を待ちきれない私は毎日「陣痛 前兆」と携帯で検索していました。


すると「陣痛ジンクス」という話がたくさんでてきました。医学的な根拠はないというのが前提のようですが、「早く赤ちゃんに会いたい!」その一心で簡単なものから順に、たくさんのジンクスを試してみました!

私が試した4つの陣痛ジンクス

①満月

これは大潮が出産に影響するという内容で、私の中では1番楽しみにしていたジンクスでした!


親戚からも「満月だから生まれるかもしれないね!」と連絡も入り、ちょうど予定日から2週間前が満月だったので、私はこの日に産まれるんだ!と思い必死に満月の光を浴びようとジーっと大きな満月をベランダから眺めてお腹に話しかけていました!


しかしその日はなにもおこらず満月期間は終わってしまいました、、。

②焼肉

これは私が食べたいだけに旦那に必死に頼みました!


「出産前に焼肉が食べたい!焼肉食べたらみんな産まれたって言ってるよ!!」と旦那に言い、「じゃあお肉を買ってこよう!」という旦那の一言で、自宅で焼肉パーティーをすることになりました。


美味しかったですが、陣痛にはつながらずまたも朝になってしまいました、、。


③オロナミンC

これは妊娠中には飲んじゃいけないんじゃないかと思って遠ざけていたので嬉しかったです!


「安い、お手軽、おいしい!」1番簡単に試せるジンクスで、コンビニまでわくわくしながらオロナミンCを買いに行きました。


しかし陣痛はやはり来ないまま朝を迎えました、、。


④ウォーキング

運動嫌いでしたが頑張りました!


一日ウォーキング用のスペースのある公園を2周ほど毎日頑張って歩きました。これは毎日行っていたのでもしかしたら陣痛につながっていたのかもしれません。


しかしウォーキング直後に陣痛が、、みたいなことはありませんでした。



他にもいろいろなジンクスがありましたが、私はこの4つを試しました!



実際に陣痛が来たのは、1月26日。ちょうどお昼ごはんを食べて眠くなり、こたつで少し横になって昼寝から起きた瞬間でした。


赤ちゃんがするりとお腹からでてくる私の願望そのものの様な夢をみていました。


ふと目が覚めると「あ!やばい漏れた??」そんな感覚でした。骨盤もだいぶ緩んでいたはずなので一瞬、尿漏れを疑ってトイレに駆け込んだら破水していました。


そこから慌てて病院に電話し破水していたのでそのまま入院しました。


いつのまにか陣痛がゆっくり来ていて次の日無事元気な赤ちゃんを出産しました。


2,938グラムの予想より小さめの男の子でした!


様々なジンクスを試しましたが、わたしの場合は陣痛より先に破水が来てしまい、出産は赤ちゃんのタイミングなんだとあたらめて思いました。


陣痛のはじまりみたいなものは破水の驚きで気がつかず、いつのまにかゆるい陣痛が来ていました。


しかしジンクスのおかげでドキドキワクワクの楽しいマタニティライフをすごせました。


ジンクスを試すことでその日がさらに待ち遠しくなり、陣痛が来た時の喜びも大きかったです。


もちろん陣痛は痛かったですが、、私の場合、陣痛をそこまで怖いと思わずに済んだのもジンクスで出産までの気持ちを高めていたからでした。



みなさんもぜひジンクスを試してみてください。


きっととても楽しいマタニティライフになるはずです。

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