みなさんこんにちは☺︎

保育園栄養士のみくです。


今回は食品に書かれている原材料や添加物についてお話したいと思います😌


色が綺麗で香りもよく、美味しくて値段も安くて日持ちも抜群、、、そんな都合のいいことばっかりあるのかな? なにか裏があるんじゃないか? と思ったことはないですか??


例えば、パッケージに「保存料・合成着色料無添加!」など大きく書いていても、原材料表示するで確認すると、他の食品に添加物が使われてるものもあります。


例:調味料(アミノ酸等)、ph調整剤、トレハロースなどです。


また、果物の味がするミネラルウォーターなども「天然」や「有機果実100%使用」と書いてあったりしますよね。100%の有機果実でも果汁は容量の1%しか入ってなかったりします。びっくりですよね!!(笑)


パッケージに「国産」と書いてあることがありますが、原産国は最終加工地のことになります。原材料表示の「製造者」がそれにあたります。日本の会社名なら原産国は「日本」。


ですが、原料は外国産かもしれませんし、産地が特定できない場合もあります💦


意外と世に出ている加工されたものは、何をどうしているか分からない表示だらけになります😐


表示が免除される食品添加物があったり、調味料(アミノ酸等)などと一括名での表示ができたり、「保存料」など用途名を併記すれば物質名を簡略化できてしまったりするのです😳


ここでよく使われる食品添加物についてご紹介します😊

よく使われる食品添加物

発色剤(亜硝酸ナトリウムなど)

  • 目的:色を綺麗に鮮やかに見せる

  • 例 :ウインナー、ハム、たらこ、明太子など

  • ⚠肉や魚のアミンと反応して発がん性物質に変化することもあります


日持ち向上剤・保存料(グリシン、次亜塩素酸ナトリウム、ソルビン酸k)

  • 目的:細菌の増殖を抑え賞味期限を延ばし品質管理を楽にします

  • 例:お弁当、サンドイッチ、おにぎり、漬物など

  • ⚠グリシンは塩分を感じにくくさせる「塩慣れ効果」があります。食塩の過剰摂取に繋がる危険性もあります


乳化剤(リン酸塩)

  • 目的:食感や見た目の向上、コストの削減
  • 例:練り物、加工肉、生菓子など。
  • ⚠リン酸塩を過剰摂取すると、体内のカルシウムが尿で排出され、カルシウム不足の原因になります。


防カビ剤(イマザリル、オルトフェリン)

  • 目的:収穫後に散布される農薬
  • 例:輸入柑橘類
  • ⚠再奇形性などが確認されています。


調味料(アミノ酸)

  • 目的:足りないうまみを安価に補充
  • 例:スナック菓子、カップラーメン、だしの素、冷凍食品
  • ⚠食べ慣れると美味しいと錯覚し、自然な味わいを感じにくくなります。


甘味料(アスパルテーム、スクラロース)

  • 目的:安価にカロリーを抑えて甘味を出す
  • 例:低カロリー飲料、ゼリー、チョコレート
  • ⚠アスパルテームは、動物実験で白血病、リンパ腫の発生など注意したいと報告があります。


「/」の後に書かれているのが食品添加物になります。これだと、調味料(アミノ酸)と増粘剤になりますね。


できるだけ添加物が少ないものを選ぶのもおすすめです😌


食品を綺麗に保つために必要な食品添加物。


どのようなものがどんな役割で入ってるか少しでも分かっていただけたら嬉しいです😆❤


着色料使用なし、と書いていてももしかしたら他の添加物が入ってる可能性もあります。


頭の片隅にでもそういうのがあるんだな、と思っていただけたらと思います😊


買い物する際に是非裏を見てみてください☺︎


今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。