みなさんこんにちは☺︎

保育園栄養士のちみくです。


お子様の食べる量が少ない、少食で大丈夫、、?


などと心配されてるママからご相談を受けることがあります。


一言言えるのは、食べる量が少なくても元気があれば大丈夫です!それがその子の適量なのです☺︎


お子様は大人以上に体調や気分にむらがあるので、食べる量も一定になりません。


パパやママが食べる量を気にしすぎると、食事が楽しくなくなってしまうので注意しましょう🙋


食事前におやつを食べたり、体を動かす遊びが足りなかったりなど生活習慣に原因があることもあるので生活リズムの見直しも大切です★


生活リズムを見直す他に、3度の食事とおっぱい・ミルクの量を見直しましょう!


1歳を過ぎると、栄養の約8割を食事から取るようになります。離乳食のときと同じようにおっぱいやミルクをたくさん与えすぎると、食事量は自然と減ってきてしまうので注意しましょう!


徐々におっぱいやミルクの回数を減らしていくようにしましょう。


また3度の食事量が少ない時はおやつで栄養を補いましょう。


野菜を食べなかったら、野菜入りホットケーキなどがおすすめです💮


おやつなら気分が変わって食べることもあります。


ジュースや牛乳の飲みすぎも考えものになるので、食事とおやつ以外は水か麦茶にしてメリハリを付けていきましょう。




食に興味がないのかな?というお子様もいらっしゃいます。


お子様はその場の雰囲気に左右されやすいため大人が「沢山食べようね」などと期待を込めるとその気持ちを感じ取り、食べる気持ちが無くなってしまうことがあります。


大人は自分の期待をちょっと我慢してさり気ない工夫をしてみましょう😂


たとえば、、、


  • ①おかずを初めから少なめに盛って食べ切る達成感を味合わせる
  • ②お子様が好きな食器を使ってみたりする
  • ③家族が笑顔でおはなししながら食事をする


①に関しては、食べた時は「たくさん食べてえらいね」などと大げさなくらい褒めてあげると食べる楽しさが分かってくると思います♬︎♡


1回に食べる量が少ないお子様には、1回の食事量で判断するのではなく、1日のバランスで見るようにしましょう。

意外とトータルでみたら必要なエネルギーは取れてるものです。


3度の食事ではなく何回かに分けて少しずつ食事を与えるのもいいかもしれませんね😋


私もよく保育園の保護者様にはそのようにお話しています☺︎


食べすぎても大丈夫が心配だし、食べなさすぎても心配だし、、と食に関しては悩みがつきものですが、気長に待ちながら楽しい食卓が築ければいいなぁと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。