こんにちは😌


今回は離乳食についてです👶🍼


その前に!自己紹介が遅れました( ˊᵕˋ ;)💦


四大卒の保育園栄養士のちみくです。


毎日子供たちに癒されて仕事をしています😌


保育園栄養士は3年目になりました。


毎月食育や食事の介助をすることで子供たちの成長をすごく感じることがあります。


他の保育園よりも、がっつり近くで子供たちと関われるそんな保育園栄養士です。


1年目は認可保育園、今は小規模の事業所内保育園で勤めています。


保育の勉強もしているので、栄養士目線・保育目線でのお話が出来たらな思います。


学生時代には、タイの山岳少数民族のところへボランティアに行ったこともあり、そこで知りあった知り合いにお世話になりながら一人でタイの保健所や小学校、幼稚園に行って給食事情や感染症のことなど学びに行きました。


タイの子供たちはすごい!そんなことを思えたので、いつかこの記事も書けたらなと思います♬︎♡


(保育園に通ってるお子様なので顔は隠しています!)


子供が大好きすぎて、いつもほっぺをすりすりして癒してもらってます(笑)


そんなこんなで、早速「離乳食」についてお話していきましょう。

離乳食はいつから?量はどれくらい?


  • 離乳食っていつから始めたらいいの?

  • アレルギーが怖くて、卵とか乳とか全然あげられない。

  • 大きさ固さってこんなのでいいの?


などと悩みや不安はつきものだと思います。


離乳食全般にいえるのは、離乳食の目的は「大人みたいにがっつり食事!」というよりは、栄養も多少摂れますが色々な食材を食べられるようになり、食材の食感などに慣れてもらうことがあります。


固さ大きさなども徐々に変えていき、つぶす力やごっくんすることを覚えていきます。


離乳食は1歳過ぎてからのお食事の基盤になるので、とても大事な時期になります👶🍼


5ヶ月過ぎたあたりから、よだれが出たり大人が食べているのを見ると興味を持つ口をもぐもぐする、というのが離乳食を始める目安となります。


そして始める時間帯は、何かあった場合病院に行けるように平日の昼間にあげるようにしましょう!


特にアレルゲンのある食べ物は必須です😌


保育園で離乳食も作っているのですが、なかなか口が開かず食事が進まない子や、逆に口を大きく開けてもぐもぐが上手に出来てあっという間に食べ終わる子、月齢があがるにつれて手づかみがしたくてお皿の中に手を入れて自分の口に持っていく子、など様々です。


「○ヶ月だから、この形態!」というわけではなく、本やネットに載っている固さや大きさは本当に一般的な目安で、○ヶ月だからこうしなきゃと思わなくて大丈夫です。


その子にあった形態があるので、まだゴックンが上手くできないならとろみをつける、などひとりひとりに合った離乳食作りを心掛けています💞



↑ちなみにこれは10ヶ月のお子様の離乳食です。


味付けはせずに主に野菜の素材の味だけで、スープに出汁と少しの味噌や塩を入れることはあります。


野菜スティックは手づかみ用です。


また次回手づかみ食べの重要性をお話したいと思います。


👇🏻こちらは同じお子様で1歳間近になったときの離乳食。



だいぶもぐもぐとゴックンができるようになったので、野菜も上よりかは大きくしています。


量は


  • お粥(5倍粥~軟飯)70g
  • おかず 70g(たんぱく質  30g)
  • スープ 70g


になってます。


順番が前後しましたが、初期食のときの野菜は大きく切って茹でて潰すと甘みが出ます😆


離乳食研修で実際にやったのですが、小さくきって潰すよりも大きく切った方が甘く感じられました。


またここも詳しく書きたいと思います。


今回は導入で簡単にさらっと離乳食についてでした。


次回は離乳食のあげ方(介助の仕方)、手づかみ食べの重要性についてお話したいと思います。


最後まで読んで下さりありがとうございました⭐